スプラッシュマウンテンは映画の中のおとぎ話?

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スプラッシュマウンテンのバックストーリーについて

最近、ディズニーアトラクションの
バックストーリーを調べるのに、凝ってまして・・・
知るとアトラクションがもっと楽しめるのでご紹介していきます!

スプラッシュマウンテンの背景

スプラッシュマウンテンは、
実写とアニメからなるディズニー映画「南部の唄」に出てくる
おとぎ話を元に作られたお話です!

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どんなおとぎ話かといいますと
兎のブレアラビットが「笑いの国」を目指し
旅をしていると兎が大好物なブレア・フォックスとブレア・ベアに捕まってしまい、
食べられそうになります。

ロープに捕まっているシーンがそうですね。

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キツネとクマの性格をしっていたブレアラビットは、
食べられまいとわざと、滝壺に落とさないでくれよ!
といい、滝壺に落とされ難を逃れます。

それが、スプラッシュマウンテンの落ちるところです。

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最後に、
「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」が流れると思いますが
それは無事に自分の国に帰れたブレア・ラブットを描いていまして、
さらに、目指していた「笑いの国」が自分の故郷だったという内容になっています。

アトラクションでは、
ブレア・ラビットのことをうさぎどんに変化しているところがポイントです!

スプラッシュマウンテンでは
乗る直前に女の子のナレーションがあると思いますが
それは、映画「南部の唄」で登場する女の子という設定になっています。

映画「南部の唄」では、このブレアラビットのお話を
黒人のおじいさんが白人の少年に語りかけます。

ただ、この描写がるアメリカでは
間違った歴史と認識されると話題になり、映画「南部の唄」は今でも流出を抑えるためDVD発売をしていません。

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ウォルト・ディズニーの黒人差別説があるのは
この映画のせいなんですよね。それについてまた別の記事に機会があれば書いていこうかなって思います。

ではでは、
スプラッシュマウンテンも色々奥が深いバックストーリーについてでした。
ぜひ、話しの種にしてみて下さい^^


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