レイジングスピリッツのストーリーは!?

ディズニーリゾートにあるアトラクションや建物には、それぞれに「バックグラウンドストーリー」があります。
例えば、ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントの地面にを見るとレールが埋まっていると思います。
それはニューヨーク市内を以前走っていた路面電車の名残で、今は車社会になり路面電車は廃線。でもホーム跡が残っていたり車庫はレストランとして再利用している。なんていうストーリーがあります。
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今回は、同じディズニーシーにあるアトラクション「レイジングスピリッツのバックグラウンドストーリー」をご紹介します。

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ストーリー

レイジングスピリッツがあるのは、ディズニーシーの奥地「ロストリバーデルタ」です。ここでは、遺跡の発掘作業が行われており、レイジングスピリッツもそんな発掘現場のひとつです。
その発掘作業中に、二体の石像が発見されます。ひとつは、火の神とされ大きく広がる半月型の飾りを頭上につけた石像「イクチュラコアトル」。もう一つは、水の神とされる多頭の蛇の石像「アクトゥリクトゥリ」です。発掘物復元チームは「この2つの像がきっと、向かい合わせに立っていた」と考えて復元を開始します。P1090505
でもそれは大きな間違いでした。古文書解読チームがそのことに気づき、急いで発掘チームに知らせに行きましたが、時既に遅し。

到着した時には、怒り狂った神々の力で現場はメチャメチャ。水は噴き出し、炎が上がり、遂にはホッパーカー(貨車)のレール曲げられてしまいます。

そのため、発掘調査は中断されてしまいますが、そのなか遺跡が一般公開される事になり、訪れたゲストはホッパーカーに乗り込み、遺跡を探検することになりました。
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レイジングスピリッツは2005年に誕生したディズニーリゾート初の360度回転のライド系のアトラクションです。

今でも人気があり、ファストパスも発券しています。

身長制限があるので、特にお子さんは、身長を事前に確認しておきましょう。


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