ディズニーのワンスアポンアタイムの意味って?

「むかし―むかし― あるところに・・・」
物語の始まりといえば、お約束のこの言葉。
英語だと「long, long ago in a certain place」が子ども向けで一般的ですね。

さて、ディズニーで有名な「ワンスアポンアタイム」。続けて書くと分かりにくいんですが、英語で書くと「once upon a time」。
日本語の「むかし、むかし」という意味があるようです。

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ワンスアポンアタイムの理由

それを踏まえて、ワンスアポンアタイムの冒頭の部分を見てみましょう。
「美女と野獣」に出てくるポット夫人(ポット)とチップ(カップ)がお話しをしてます。

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ポット夫人「お話のはじまりは・・・」
チップ「むかーし むかし あるところに」
ポット夫人「そーう そうやって始まるわね」

でました!「むかし、むかし・・・」求めていた「ワンスアポンアタイム」です。
ポット夫人が言っていたのかと思ったらチップが言ってたんですね。

実は似たような部分が「美女と野獣」の本編にもありました。
それは、本編冒頭のステンドグラスが映るシーンで「むかしむかし」って言ってるんです。
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最後の締めくくりも美女と野獣

さて、ワンスアポンアタイムに戻りましょう。ショーが進み、ディズニーの名場面が次々に展開していきます。
最後に美女と野獣の名シーンが登場し、あの「ポット&チップ親子」も登場します。
ポット「チップ 物語の締めくくりの言葉を忘れないでね?」
チップ「もちろんさ」
ポット「じゃあ、一緒に」
この続きの言葉、きっと「美女と野獣」を観たことがある人ならわかると思います。
ポット&チップ「そして、いつまでも幸せに暮らしました
そして、最後にもう一度、シンデレラ城はに名場面が次々映しだされて、花火とともにフィナーレを迎えます。
これは感動ですね。


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