ディズニーダンサーの倍率は東大以上?

ディズニーリゾートのキャストさんに憧れる人が多くいる一方、ダンサーを希望する人もたくさんいます。
そんなディズニーで舞う憧れのダンサーになるまでを見てみましょう。
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倍率は東大以上!?

ダンサーさんのオーディションは、毎年1-2回行われてます(詳細はこちらから確認できます→http://www.castingline.net/index.html
ダンサーを志す人はたくさんいます。

人気アーティストの専属のダンサーをはじめ、ミュージカルや演劇のダンサーになりたいなどいますが、その中でも特別「ディズニーリゾートのダンサーになりたい」と考える人は多いようでその倍率も必然と高くなっていきます。

その倍率は100倍とも言われ、東大も5倍とか6倍なので、どれだけ大変なのかがわかりますね。

それだけダンサー志望の人にとっても魅力にあふれているんですね。
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ダンサーになるまでも道のり

  1.  書類審査があります(ディズニーに送ります)
  2.  1次審査としてディズニーが主催する東京または大阪のオーディション会場でのダンス審査
  3.  合格者のみ2次審査として再びダンス審査と体力測定
  4.  3次審査の面接で最終合格者が決定

ちなみに、ある年のダンス課題は、
ジャズ・バレエ(男女共通)・ヒップホップジャズ(男性のみ)だったようです。
ダンス課題については、基本的に企業秘密の非公開となっているようなので、実際に書類審査をパスしてからでないとわからないことになっています。

ダンサーになってから

ダンサーになったらとにかく「振り付け」を早く覚えるのがポイントのようです。

特に季節のイベントなどでは”それ専用の振付”になるので、大変なようです。
そして、長年踊っていれば色々なショーに出られる!というわけではないようで、ショーごとにオーディシィンがあり、それに挑戦しながら常に成長していくガッツも必要ということでした。

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私たちがいつも見ているディズニーのダンサーさん。
ゲストに多くの感動を与えるダンサーさん。
東大以上の競争を超えてきたダンサーさん。
見えないところではたくさんの努力をしているんですね。


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